発毛剤

【使用中止】ロゲインの効果とかゆみなどの副作用&使用しない理由!

ファイザーが開発したロゲインは、ミノキシジル5%が主成分。リアップX5の先発薬にあたります。

実は私、ロゲインを使った経験がないんです。

ミノキシジルの効果は認めるんですけどね。そのあたりの事情も含め、効果や副作用を書いていきます。

私がロゲインを使わなかった理由は副作用があるから

ロゲインを使用したことはありませんが、同じミノキシジル5%が主成分のリアップX5を使っていたことはあります。

リアップX5は、さすが「国内唯一の発毛薬」を名乗るだけのことはあります。抜け毛が続いて透けてきた髪が、確かに回復したのを実感しましたから。

リアップの副作用ならロゲインでも出るに決まってる

ところが、使っているうちに、頭皮にかゆみが出ました。もともと頭皮が弱い体質で、かゆみの対処は慣れたもの。

でも、これは副作用だ!と直感しました。

我慢しながら続けても治まらず、結局リアップX5をあきらめました。原因がリアップX5の副作用なら、使っている限り治まりませんから。

ロゲインとリアップX5はどちらもミノキシジル5%。リアップでかゆみが出るならロゲインでも出るでしょう。

そう思ったので、ロゲインには手を出しませんでした。

薄毛の状況によっては再びミノキシジルもあり得る

今は別の育毛剤で順調に現状維持ができています。なので、当面は発毛のためにミノキシジルを使う予定はありません、

でも、AGAは進行性なので、悪化し始める可能性は常にあります。もし進行し始めたら、その時はミノキシジルのお世話になるつもり。

発毛力はすでに体験済みで、信頼できる薬です。かゆみは出るでしょうが我慢できる程度。他に症状は出ないので、回復するまで使おうと思っています。

回復したら、副作用のない育毛剤へチェンジ。もちろん今使っている育毛剤にです。

今度使うとしたらリアップ?ロゲイン?

もし再びミノキシジルを使うとすれば、リアップX5は価格的に除外。だったらロゲインになりますが、海外製を選ぶなら選択肢はまだあります。

ロゲインのジェネリックとして、アメリカ製のカークランドがあります。ジェネリックなので、成分は同じミノキシジル5%。効果も同等のはずです。

ジェネリックの最大の特長は、何といっても安いこと。カークランドはリアップの3分の1程度で買えてしまうので、次はこれでもいいかなと思ってます。

結局頼れるのはミノキシジル

今は現状維持できていますが、常に進行・悪化への不安感はあります。そんな中でミノキジルの存在は大きいんです。

もし抜け毛が進んで薄くなったら、発毛できるミノキシジルに頼れます。私だけじゃなく、その効果はAGA治療薬として世界的に認められた薬です。


出典元:https://www.dermatol.or.jp

そのミノキシジル発毛薬を代表するロゲインについて、効果や副作用などを紹介していきます。

まずはロゲインの効果についてです。

ロゲインの効果で9割以上の人で髪の毛が復活した!

ロゲインの主成分ミノキシジルは、頭皮の血管を拡張して血流を増やすとともに、髪の根元の組織・毛包に直接作用して活性化します。

タンパク質の合成を促し、毛包内の毛母細胞や毛乳頭といった細胞を活発に増殖させ、髪を成長させるのです。

ロゲインが薄毛を改善するメカニズムとは?

AGA(男性型または壮年性脱毛症)を発症すると、毛包が活性を失い萎縮し始めます。髪の毛は十分成長しないうちに抜けてしまい、次第に薄毛に変わります。

髪の成長サイクルが乱れ、本来2~6年ある成長期が数ヵ月~1年に短縮。未成長の細く短い毛ばかりになり、早いうちに抜けてしまうんです。


出典元:大正製薬

ここにロゲインが作用すると、①毛包が大きく成長し、②髪の成長期が延長されます。本来の成長サイクルに戻り、太くて長い髪が増えて薄毛の解消へと向かいます。

この作用・効果は臨床試験でも確かめられています。


出典元:大正製薬

これは同じ成分のリアップX5による試験ですが、1年間の投与で、はっきりした髪の増加が認められた人は全体の94%にものぼりました。

そして、10%の人では、薄毛とそうでない部分が区別できないほどの、完成度の高い回復ぶり。

ロゲインは女性が使っても大丈夫な発毛剤

ロゲインの適応は男性に多い壮年性脱毛症ですが、これは女性にも起こります。ただ、女性は頭皮が敏感な人が多いので、ミノキシジル濃度が2%の女性用ロゲインがあるんです。

効果については、濃度1%のリアップレディによる実証試験があります。結果では髪の本数、太さとも増加が認められ、有効性が確認されました。


出典元:大正製薬

1%でもこれだけ効果が出ているので、2%の女性用ロゲインも大丈夫。FDA(アメリカ食品医薬品局)の認可も取れていて、安全性も問題ありません。

ロゲインの発毛効果は万能ではない

ロゲインの効果が発揮されるのは、主に頭頂部とされています。頭頂部とそれに伴う前頭部の薄毛にも効果が望めるでしょう。

逆に、額全体からハゲ上がったり、M字ハゲといわれるタイプにはあまり効果的ではないようです。


出典元:大正製薬

この分類でいうⅠ型、Ⅲ型、Ⅴ型のように、頭頂部のハゲを伴わないタイプが、ロゲインは苦手なんです。

効果の次はロゲインの副作用について。ここはちょっと要注意です。

ロゲインの副作用には軽いものから強めまで多数あり

ロゲインの副作用については、海外のデータしかありません。それよりも、同じミノキシジル5%のリアップX5のデータのほうが現実的でしょう。

主な副作用については、リアップの添付文書に書かれています。


出典元:大正製薬

起こりやすいのは、やはり皮膚の症状ですね。

かゆみ・かぶれなどは外用薬にはつきものですが、リアップでは高頻度。その他にはミノキシジルに特徴的な副作用が並びます

実際に報告された副作用とは?

リアップX5の発売から5年後、再審査時のデータとして副作用の調査が行われました。その内容のまとめです。

調査対象は3,072例で、そのうち271例に副作用が出ました。出現率は8.82%と、9人に1人というかなりな高率で副作用が出ます。

副作用の総数は378件ありました。3件以上の症状を多い順に並べたのが下記の表になります。

症状 件数
かゆみ 123件
発疹 43件
粃糠疹 33件
かぶれ 32件
紅斑 31件
刺激感 13件
頭痛 10件
めまい 6件
どうき 6件
乾燥 6件
血圧上昇 6件
疼痛 4件
熱感 4件
腫れ 4件
浮腫 3件
分泌物 3件
心拍数増加 3件
その他 48件
総件数 378件

出典元:http://www.mhlw.go.jp

一番多い副作用は皮膚症状

副作用で特に多いのがかゆみです。出現率は4%で、私もこれの経験があります。続いて発疹、粃糠疹(ひこうしん)、かぶれといった皮膚症状が並びます。

出現率はそれぞれ1%程度です。かゆみなどはそう強いものではなく、体調に影響するものでもありません。軽度な部類の症状です。

そうはいっても、全部足すと総件数の4分の3が皮膚症状。皮膚の弱い人なら、最初から出ることを覚悟しておくほうがいいかもしれませんね。

不快な副作用の頭痛・めまいも多い

皮膚症状の次に並ぶのが、頭痛、めまいです。リアップの場合は濃度が高いものに起こりやすいといわれています。

特にめまいがあると仕事に支障が出ることも。いずれも不快な症状でもあり、症状が出たら使用をやめ、長引くようなら医師の診察をおすすめします。

怖い副作用では循環器系の症状も

件数が少ないものの中には、どうきや血圧上昇、頻脈といった循環器系の症状が出てきます。ミノキシジルは血管に作用するので、直接的な影響なんでしょう。

元は高血圧の治療薬なのに、逆に血圧が上がる症状は不可解ですね。1件ですが心不全の報告もあるし、発売直後には心疾患での死亡例も複数ありました。
出典元:http://www.shugiin.go.jp

この副作用を軽く見るのは危険です。もし動悸などを感じたら、使用をやめて医師の診察をうけてください。

ロゲインの副作用出現率8.82%をどうとらえるか。感じ方に違いはあるでしょうが、9人に1人に症状が出るのは少ないとは言えません。

ロゲインは効果はあるものの、副作用も強い医薬品。この点を理解したうえで使ってくださいね。

効果や副作用などを、ロゲインのユーザーはどう思ったんでしょう。

いい?悪い?ロゲインを使った人に評判を聞いてみた

ロゲインとは、どんな薄毛治療薬なんでしょう。使用感や効果など、使ってみた感想を集めました。

2016/09/04
使いたいけど初期脱毛怖いよ。
5ch(旧2ch)

2016/09/07
抜けたあとで生えてくるんだから、いいじゃないですか。
5ch(旧2ch)

使う前から初期脱毛の心配ですね。たしかにロゲインみたいな発毛力がある薬では、初期脱毛が起こりやすいんです。

でも、2番目の方がいう通り、新しい髪が生えてくるときに起こるもの。そして、ハゲてしまう前に必ず止まります。心配していないで始めてみましょう。

2016/07/09
もうやばくなった。今年の4月から3ヶ月たっても全く改善されない。
前髪と頭頂部を良かったころの状態まで取り戻して、それを維持したいんよ 。

処方中断をやらかしたならてめえが悪いで済むけど、
ちゃんとやっててこれってマジ納得いかん。
腹立つマジふざけんな。
5ch(旧2ch)

2017/09/15
禿げたくない。
もっとマシな育毛剤はないのかよ
使用止めたら明らかに毛量減るし、一日二回も毎日使用なんてしてられるか
5ch(旧2ch)

かなりご不満のようですが、怒るのは早すぎます。最初の方はまだ3ヵ月。ロゲインは最低でも4ヵ月続けないと効果は望めません。もう少し続けましょう。

2番目の方は無理難題ですね…。1日2回で効果が出るものなので、1回では無理なんです。ここは2択です。ハゲるか、毎日2回休まず続けるか、どちらかをお選びください。

2015/02/27
昨年の4月から使っている
頭頂部には効果があったが、生え際には効果なし
5ch(旧2ch)

ロゲインには苦手な方々ですね。

ロゲインは、AGAで頭頂部が薄いタイプで効果が出やすく、逆に前頭部のハゲあがりやM字には出にくくなります。

ただし、ダメなのではなく、時間はかかりますが改善は望めます。気長に続けましょう。

3番目の方は牽引性脱毛症で、毛包が萎縮している可能性が高いです。まず髪形を変えることが先決。その後の回復の手助けなら、ロゲインにもできます。

2015/07/10
誰もいないのか??
ロゲインで痒み感じながらも何年も使ってる人っている?
俺は半年以上痒みを伴いながらも使ってる。一応改善の兆しは見せてるが・・
5ch(旧2ch)

2018/8/16
リアップX5PLUSを使用中ですが、つむじ付近に炎症ができてしまいました。同じような方いますか?使用は控えた方が良いですか?
yahoo!知恵袋

2017/08/06
ミノキシジルは頭痛が出るんで諦めたんです。
5ch(旧2ch)

2010/7/17
カークランドロゲインという、リアップ系の薬を使用したんですが、心臓に違和感が出たので止めました。
別に心臓の病気はなかったのですが...
yahoo!知恵袋

副作用が出る人って、やっぱり多いですね。一番多いのが痒みなどの皮膚症状。軽ければ我慢しながら続けられたりもしますが、たいていは使用をあきらめることになります。

特に循環器系の違和感は危険なので軽く考えず、異変を感じたら早く診察をうけてください。

2016/12/8
効果ありです。自分は生えてきましたよ!
出典元:
yahoo!知恵袋

2015/07/05
しかし安いのに効果あるよな
同じ効果のリアップって高いし儲かってなさそうだけど大丈夫か?
5ch(旧2ch)

2017/09/16
ロゲインで普通に生えたよ
5ch(旧2ch)

2015/05/20
ロゲイン2%でも効果がありますよ。
自分はもう少し強い効果が欲しくて、途中から5%に変更しましたが。
もうすぐ6ヶ月になります。かなり回復しました。
5ch(旧2ch)

効果があった方々です。普通に使って普通に毛が生えたという、短いコメントばかり。でも、ロゲインって本来こういうものなんでしょう。

正しい使用法で辛抱強く継続していれば、半年ぐらいで効果が見えてくるようです。

国内では同じ主成分のリアップが承認されていますが、違いはどうなんでしょう。

ロゲインとリアップX5では成分・効果に違いはある?

リアップは、ロゲインの日本国内での製造販売権を取得した医薬品なので、基本的には同じもの。効果面での違いはなく、同等の医薬品です。

でも、契約は主成分のミノキシジルについてなので、それ以外には違う部分も多くみられます。

同じなのは主成分のミノキシジルだけ

肝心の成分はどうなのか、全成分を見てみましょう。

ロゲイン リアップX5
有効成分 ミノキシジル ミノキシジル
ピリドキシン塩酸塩
トコフェロール酢酸エステル
l-メントール
添加物・基剤 エタノール セタノール
プロピレングリコール 1,3-ブチレングリコール
精製水 ジブチルヒドロキシトルエン
リン酸
エタノール
内容量 60ml 60ml

主成分はどちらも同じミノキシジル5%。ロゲインはそれだけですが、リアップX5にはいくつか有効成分があります。

  • 塩酸ピリドキシン…皮脂の過剰分泌を抑え、成分の浸透をよくします。
  • トコフェロール酢酸エステル…皮脂の酸化を抑え、頭皮を清潔に維持します。
  • L-メントール…清涼感を出し、かゆみを防ぎます

効果には直接関係しませんが、配合目的はミノキシジルの刺激から頭皮を守るため。日本人の繊細な頭皮に配慮した、国産品らしい成分構成ですね。

ロゲインとリアップは使用感にも個性が見える

リアップは垂れにくく塗るのも簡単

リアップX5は、液剤の粘度がやや高め。このため、頭皮に塗るとき垂れにくく、特に生え際に塗るときに垂れないのは助かります。

塗るのもリアップが簡単。1mlを出した後は頭皮にトントンするだけで、短時間で完了です。

ロゲインは垂れるし塗るのが面倒

一方のロゲインは水みたいなサラサラの液体で、どうやっても垂れてしまいます。頭皮になじませるために、いちいちすり込むのが面倒なんです。

それに、スポイトなので、手の力加減で量を調整しないと垂れたり足りなくなったり。すり込む手間もあり、面倒で時間がかかります。

リアップはゴワつき・ベタつきあり

ただ、問題は塗った後。リアップは粘り気のせいで乾くとゴワゴワします。つけすぎると白っぽくなったり、髪がベタついたり。

ロゲインは乾くとサラサラで、見た目でもさわっても何かつけた感じが残りません。

こうなると長所も短所も入り混じり、どちらがいいかの判定は難しいです…。

次はロゲインのお得な買い方です。

ロゲインの最安価格と売ってる販売サイトはどこ?

ロゲインは海外製で、国内では未承認の医薬品です。リアップのように、市販やアマゾンなどの通販サイトからは購入できません。

処方するクリニックも少数なので、通常は個人輸入代行会社経由で購入することになります。そうなると重要なのはサイト選び。

個人輸入した医薬品には、偽物や品質に問題がある薬が混じることがあります。

そんなリスクを避けるには、業界大手を選ぶこと。オオサカ堂、アイドラッグストアなどであれば、営業規模、業歴、安全対策から見てひとまず安心でしょう。

個人輸入代行サイトではロゲインがいくらで買える?

個人輸入代行サイトでは、ロゲインがいくらで買えるものなのか検索してみました。値段は為替の変動で細かく上下します。

ロゲイン価格 2本セット(スポイト付) 1本当り 単品
オオサカ堂 5,563円 2,781円
アイドラッグストア 5,580円 2,740円 3,980円
くろぐろ本舗 6,900円 3,450円
アットアメリカ 6,900円 3,450円
トレンディワールド 6,250円 3,125円

いくつか当たってみましたが、2本セットでの扱いがほとんどでした。

1本当りの値段は大手2社が2,700円台、その他では3,100~3,400円台とはっきり差がつきます。これだけ違うと競争になりませんね。

一方リアップX5ですが、定価は7,611円。通販サイトの安いところでは6,500円ほどの値段で推移していて、ロゲインの約2.4倍にもなります。

ロゲインから見るとリアップの40%程度で買えます。海外製を気にしないなら、絶対こちらがお得ですね。

個人輸入にはリスクがつきもので何があっても自己責任

海外製医薬品を利用するなら、どんなリスクがあるのかを知っておくと対処の仕方も変わってきます。安さとは裏腹の、デメリットも十分理解しておきましょう。

偽物や不良品が高率で混ざっている

海外には、国内では考えられない方法・環境で作られた医薬品があり、それが正規品に混じっています。バイアグラなど、ある調査では半分以上が偽物だったとか。


出典元:https://www.msdconnect.jp

輸入された医薬品による健康被害が実際に起こっていて、製薬会社や厚生労働省も調査・摘発に努めています。でも、根絶は難しいのが現状。

偽物・低品質薬では効果がないばかりか、想定外の副作用や障害がおこります。輸入医薬品にはこうしたリスクがつきもの。それをよく認識しておきましょう。

健康被害への救済措置が受けられない

国内で販売、処方されている薬などが原因で健康被害が発生すれば、医薬品副作用被害救済制度によって救済されます。でも、輸入医薬品では制度の対象外。

副作用が出たり体調を崩しても、個人輸入薬は情報が少なく適切な治療ができません。その結果、必要以上に悪化させてしまう可能性が大きいんです。

医師が関わらないリスク

医薬品には医師の指導・管理のもとに使うものや、併用禁止薬、使ってはいけない人が存在します。

そういった知識がないまま、一般人が医薬品を扱って思わぬ事故を招いたり症状を悪化させるリスクがあるのです。

個人輸入のリスクはいろいろありました。こんなトラブルはゴメンですね。でも、これらのリスクへの責任は、全部自分にあるんです。

どんな不都合であろうと、すべて自己責任ということをお忘れなく。

それでもロゲインを買いますか?だったらもっとおススメがあります。

どうせ買うならジェネリックのカークランドがイイ!

ロゲインには、本来の意味でのジェネリックがあります。特許期限が切れたロゲインと同じ主成分で、同等の効果をもった後発品のカークランドです。

カークランドは、量販店大手・コストコのプライベートブランド名です。コストコ子会社のカークランドシグネチャー製なので、品質には問題ないでしょう。

ロゲインとカークランドの違いはある?

どちらもミノキシジル5%が主成分で、他に有効成分は配合されていません。なので、効果はもちろん副作用も変わらないはず。

使用感については、カークランドがかゆみが出やすいとか、ロゲインのほうがベタつくといった意見が見受けられます。

でも、その根拠ははっきりしません。有効成分が一つしかないので、個人の感覚的なものか、基剤や溶剤の違いかもしれませんね。

同じ内容なら安い方がいいに決まってる

大きく違うのは値段だけのようです。どう違うかは次の通り。

カークランド価格 2本セット(スポイト付) 1本当り 単品
オオサカ堂 3,341円 1.670円
アイドラッグストア 3,580円 1,790円 2,980円
ロゲイン価格 2本セット(スポイト付) 1本当り 単品
オオサカ堂 5,563円 2,781円
アイドラッグストア 5,580円 2,740円 3,980円

値段は1本当りでロゲインが約2,800円、カークランドがその60%の約1,700円ですね。ロゲインの40%OFFになり、中身はほぼ同じなのでかなり安いです。

ジェネリックならではの違いです。どうせ買うならカークランドが絶対いいですよね。

まとめ

私がロゲインを使わなかったのは、成分のミノキシジルに弱いから。同じ主成分のリアップを使っていて、かゆみが出たからそれがわかりました。

でも、ミノキシジル自体は否定しません。その発毛効果は数々の実証データが証明していて、9割以上の人に効果が期待できます。

反面、副作用の出現率も高いほう。軽い症状が多いとはいえ要注意ですが、多くの人には普通に使えば高い効果が期待できる発毛剤です。

購入するなら、安いジェネリック・カークランドがおすすめ。同じ中身で40%OFFはお得でしょう?

私はといえば、ロゲインを避けたおかげでイクオス&イクオスサプリに出会いました。現在ではそれで十分な育毛効果を感じています。