イクオス

【M字ハゲと闘えるのはどっち?】イクオスとプランテルを徹底比較!

M字ハゲはAGA(男性型脱毛症)の特徴の一つで、見栄えが良くないことから悩みの種になりがちです。

「M字に使える」育毛剤プランテルが話題になるのも理解できます。

ただ、AGA対策という点から見ると、イクオスもなかなかのものです。

イクオスとプランテルのうち、どちらが本当に「M字と闘える」のか、比較してみました。

育毛成分数と浸透力はイクオスが上!

まず、育毛成分の数を比較してみましょう。イクオスが61種類に対し、プランテルは10種類程度にすぎません。この成分数が、育毛剤としての期待度に影響してくるのです。

薄毛の原因としてはAGAばかりが注目されがちですが、生活習慣病やストレスからくる血行不良、偏食などが原因となる栄養不足、頭皮の状態悪化からくる炎症などの薄毛につながります。

薄毛はこれらの多様な原因によって起きるものなのです。

配合成分の種類が少ないと、こうした多様な薄毛の原因に対処することができません。

育毛成分の種類を増やすことできめ細やかな薄毛対策ができるというわけで、その点から見るとイクオスの方が効果の期待できる育毛剤だと言えます。

また、多様な成分を配合していても、頭皮に吸収されなければ無意味なので、浸透力アップも必要です。

この点についてイクオスは低分子ナノ水を使用するなど、浸透力を高めるための工夫をこらしています。

逆にプランテルは浸透力についての記述が公式サイトになく、あまり浸透力を重視していないのではないかと思えてしまいます。

成分数の多さや浸透力を重視する姿勢から見て、イクオスとプランテルではイクオスの方がリードしているのが現状です。

M字ハゲにはどちらが有利なのか?

問題は、どちらがM字ハゲ=AGA対策に向いているかということです。配合成分が多くても、AGAに効果が期待できるものが少なければ、M字向きとは言えないからです。

AGAの原因となるDHT(ジヒドロテストステロン)はほぼ前頭部と頭頂部で生成され、側頭部や後頭部ではほとんど生成されません。

AGAがM字ハゲかつむじハゲのどちらかになるのは、DHTが生成される部位から薄毛になっていくからです。

このDHTや、DHTによって生成される脱毛因子への対策こそがM字ハゲ対策と言えます。

そういう観点からイクオスを見ると、AGAの原因であるDHTの生成を抑えることを狙いとしている成分が、ヒオウギ抽出液をはじめ5種類配合されています。

脱毛因子を抑えることを目的とした成分も、クワエキスをはじめ8種類配合されています。

これに対してプランテルはDHT対策成分がヒオウギ抽出液とビワ葉エキスの2種類、脱毛因子対策もボタンエキス、シナノキエキス、ヒキオコシエキスの3種類しかありません。

もともとの成分数は少ないこともあって、かなり心許ない内容です。

プランテルはM字と闘うにはややパワー不足の内容で、より大きなパワーでM字と闘えるのはイクオスの方だと言っていいでしょう。

サプリもイクオスサプリの圧勝!

イクオス、プランテルとも育毛サプリが用意されています。こちらはどちらがM字ハゲ対策に向いていると言えるでしょうか。

まず、育毛サプリといえばノコギリヤシです。海外の臨床試験でDHTの生成を抑える効果があることが分かっていますが、ノコギリヤシの配合量はどちらも300mgと互角です。

髪の毛を作るタンパク質の原料・アミノ酸を含むミレットエキスについても150mgと同じ量が含まれています。

ただ、タンパク質を作るために必要な亜鉛はイクオス12mg、プランテル7.5mgと、イクオスの方が多くなります。

また、含まれている成分についてもイクオスが46種類、プランテルが14種類と大きな開きがあります。

配合成分の量を公開していない育毛サプリがある中で、どちらも主要成分の量を公開しているのは好感が持てます。

ただ、その内容を調べてみると、現時点ではイクオスが有利になりそうです。

コストはプランテルが安くなる

コスト面はどうでしょうか。まず、プランテルの育毛剤は150ml入りで、イクオスの120mlより多めです。

このため、イクオスは30日間しか使えないのに対し、プランテルは50日間使うことができるというアドバンテージがあります。

育毛剤は長期にわたって使わなければ効果が期待できないので、定期コースの価格で比較してみましょう。

育毛剤単体の場合、イクオスは税・送料込みで1本6,485円、プランテルは6,980円で、一見するとほぼ互角に見えます。

ところが、1日あたりの価格だとイクオスが218円なのに対し、プランテルは140円とほぼ3分の2になるのです。

成分数が少ないので本当にリーズナブルと言えるかどうかは意見の分かれるところですが、少なくとも育毛剤単体ならばプランテルの方が「安い」のは間違いありません。

ところが、サプリとのセットだとこれが逆転します。イクオスが7,538円で1日当たり251円、プランテルが16,800円で1日当たり336円になるのです。

上にも書きましたように、育毛剤、サプリとも内容についてはイクオスがリードしていますので、セットならばコストパフォーマンスも含めてイクオスの圧勝だと言えそうです。

まとめ(M字ハゲにもイクオスが強い!)

プランテルは「M字に使える」いというキャッチフレーズの割には、育毛剤もサプリも心許ない内容です。

育毛剤単体なら安いですが、サプリとのセットだとコスト面でも不利です。

今後のリニューアル次第では評価も変わってくるのでしょうが、現時点では成分数が多くて薄毛のさまざまな原因に対処できるうえ、コスト面でも有利なイクオスがおすすめになりそうですね。

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カミイチ
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