イクオス

【独自成分対決】イクオスとポリピュアEXはどっちがおすすめ?

ポリピュアEXといえば「バイオポリリン酸」という独自成分を配合している育毛剤のイメージが強いですが、最近のリニューアルで「バイオパップス」という、これまた独自の新成分が加わったのです。

イクオスもリニューアルからやや時間がたっているので、うかうかしていられませんよね。

改めてイクオスとポリピュアEXのどちらがおすすめの育毛剤なのか、検証してみることにしましょう。

育毛成分の種類ではイクオスが圧勝!

ポリピュアEXの新成分「バイオパップス」は、AGAの原因・DHT(ジヒドロテストステロン)によって生成される脱毛因子の働きを抑える効果が期待できるため、育毛剤としての効果がアップしている可能性があります。

ただ、全成分の数となると、ポリピュアEXはイクオスの3分の1を下回っており、まだまだだなという感じを受けます。

育毛剤の決め手は配合成分の種類

なぜ育毛剤の比較手配合成分の種類が重要になるのかというと、薄毛はAGAだけではなく、多様な原因が積み重なって起きるものだからです。

確かにAGAは薄毛の主要原因ではありますが、生活習慣病やストレスによる頭皮の血行悪化や、皮脂過多や頭皮の乾燥などによって起きる炎症も、薄毛の原因となります。

AGAを発症している人の間でも髪の毛の状態に差があるのは、このためです。

配合成分の数が多いと、こうした多様な原因のすべてに対応できます。

逆に成分が少ないとすべての原因に対応できず、十分な育毛効果を発揮できない可能性があるのです。

DHTの生成を抑えられても、頭皮の血行が悪いままでは、十分に髪の毛が伸びてくれないといった具合です。

イクオスの成分数70は大きな利点

まず、イクオスを見てみましょう。全成分数70は今でこそブブカゼロやチャップアップより少ないですが、リニューアル当初はトップクラスでした。

今でも、前述の2商品以外よりも成分の数は多いです。

もちろん、いくら成分の数が多くても、似たようなタイプのものばかりでは多様な薄毛の原因に対応できません。

その点についてもイクオスの場合、DHT生成抑制が目的の成分としてオウゴンエキスなど、脱毛因子の抑制が狙いの成分としてクワエキスなどを配合。

血行促進が目的の成分としてセンブリエキスンなど。頭皮の状態整備が狙いの成分としてグリチルリチン酸ジカリウムなどが配合されており、バランスは良好だといえます。

イクオスのリニューアルは2016年9月で、それなりに時間がたっています。にもかかわらず、少なくとも成分数に関しては現時点でも上位クラスなのは驚きます。

ポリピュアEXの新成分は魅力だが…

ポリピュアEXに新しく配合されたバイオパップスは、ヘアサイクルを整える効果があると公式サイトでは説明しています。

これは、脱毛因子の働きを抑える効果があるとみていいでしょう。

髪の毛は生えてから抜けるまでに4~6年かかります。ところが、AGAの人はDHTによって生成される脱毛因子の働きで、髪の毛の寿命が1年未満になっています。


出典元:花王

この髪の毛の寿命を元に戻そうとするのがバイオパップスですから、脱毛因子を抑える働きだと言っていいでしょう。

ただ、上にも書きましたようにイクオスにも脱毛因子を抑えることを狙いとした成分が配合されています。

バイオパップスの配合は、必ずしも大きなアドバンテージとなるわけではありません。

しかも、ポリピュアEXの全成分は、バイオパップス配合後でも20種類しかありません。

イクオスの3分の1未満でしかなく、これでは多様な薄毛の原因に対処しきれるかどうか疑問です。

確かに新成分バイオパップスは魅力ですが、ポリピュアEXは未だに成分数そのものが少ないため、イクオスに追いついたとは言い難い状況です。

サプリもイクオスサプリが圧勝!

同じことは、育毛サプリメントであるイクオスサプリEXと、ポリリンパワーEXについても言えます。

配合されている成分の種類が、段違いなのです。

イクオスサプリEXの配合成分は46種類で、今でもトップクラスです。これに対してポリリンパワーEXは19種類と半分未満なのです。

しかも、ポリリンパワーEXは各成分の配合量が公開されていません。ノコギリヤシが配合されていることは書かれていても、どのぐらいの量が配合されているか分からないのです。

これに対してイクオスサプリEXはノコギリヤシ300mg、亜鉛12mgなど、主要成分については配合量を公開しています。こうした企業姿勢には好感が持てます。

ノコギリヤシはDHTの生成を抑える効果があることは海外の実験で分かっていますが、このときの量は1日当たり320mgです。

イクオスの300mgなら効果が期待できる量だと分かりますが、ポリリンパワーEXは「量が少なくて効果がないかもしれない」と疑ってしまいます。

配合成分の種類を見ても、主要成分の配合量を公開するという企業姿勢を見ても、サプリもイクオスが圧勝していると言っていいでしょう。

値段でもイクオスがわずかにリード

では、コストパフォーマンスはどちらが優秀なのでしょうか。両商品ともお得価格で購入できる定期コースが用意されていますので、その価格を元に比較してみましょう。

定期コースの価格で比べる理由は?

なぜ定期コースの価格で比較するのかというと、育毛剤が長期使用を前提としたものだからです。1カ月や2カ月では、目に見える効果が出る可能性は低いのです。

これは育毛剤だけではなく、医療機関での薬治療についても同じで、はっきりとした効果が出るまでに3~6カ月必要だといいます。

同じことが育毛剤にも言えるというわけで、短期間使っただけで「効果が出ない」というレビューを書いている人を見ると「分かってねーな」という気になります。

どうせ長期間買うのなら、定期コースに申し込んだ方がお得なのは明らかです。

しかも、イクオスもポリピュアEXも定期コースに数回購入が必要という「縛り」がなく、1回だけの購入でも解約可能なのですから、なおさら利用しない手はないでしょう。

コスパはトップクラスのイクオス

イクオスの定期コースの価格は税・送料込みで育毛剤単体だと6,458円、サプリとのセットだと7,538円です。

商品名 イクオス イクオスサプリ イクオス+サプリ
単品価格 9,698円 7,538円 11,858円
定期コース価格 6,458円 4,730円 7,538円

このコストパフォーマンスは、未だにトップクラス。

しかも、上にも書きましたように、育毛剤はイクオスの方が成分数で大幅に上回っています。

サプリについては主要成分の配合量がちゃんと公開されているうえ、成分数もダブルスコアなのです。

少なくとも価格設定については、非の打ち所がありません。

ポリピュアEXの価格は大差ないが…

ポリピュアEXの定期コースは、育毛剤のみだと6,800円、サプリとのセットだと8,800円です。

育毛剤についてはイクオスと大きな差がなく「頑張っているな」という感じですが、上にも書きましたように成分数で大差があるので、お得かどうかは微妙なところです。

サプリとのセットについては、育毛剤単体よりもイクオスとの差が大きくなっています。

しかも、ポリリンパワーEXの中身は上述のようにイクオスサプリEXとは大差があります。

サプリとのセットについては、コスパはイクオスの圧勝と言っていいでしょう。

まとめ~新成分が入ってもイクオス有利!~

ポリピュアEXの新成分・バイオパップスは、脱毛因子を抑える成分ということでセールスポイントになりそうです。

ただ、イクオスにも似たような成分が配合されているうえ、ポリピュアEXは配合成分が少ないので、育毛剤単体でもまだイクオスには届かないといったところでしょう。

しかも、サプリについてはイクオスと大差がついてしまっています。

現時点でどちらをおすすめするかといえば、育毛剤単体でも、育毛剤とサプリのセットでも、イクオスになると言えるでしょう。

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カミイチ
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この育毛剤で起死回生の大逆転(気味)なので、それの情報ブログを立ち上げました。サイト作りが趣味で他にもブログを書いています(^^) 大逆転(気味)の経緯は↓↓↓で詳しく書いています。