イクオス

【2018年版】イクオスvsチャップアップ!おすすめはどっちか超比較!

2016年9月のリニューアルによって大幅に知名度がアップしたイクオスと、こまめな改良を続けて人気を維持しているチャップアップ

ネット上では「宿命のライバル」扱いされています(✧◡✧)

ぶっちゃけ、どちらが良い商品なのかと聞かれると「お好きな方でどうぞ」と答えたくなるほどです。

それでも敢えて、2018年時点ではどっちがおすすめの商品なのか、最新のデータを元に比較してみましょう。

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育毛剤比較は成分数でチャップアップ

まず育毛剤ですが、現時点では配合されている育毛成分の種類が多いチャップアップがわずかにリードといったところです。

ただ、チャップアップの方は主成分が古いため、イクオスとの差はそれほど大きくないとみられます。

なぜ育毛成分の種類が重要なのか

なぜ育毛成分の種類が多いかどうかが重要なのかというと、薄毛はAGA(男性型脱毛症)だけではなく、さまざまな要因が重なって起きるものだからです。

AGAはDHT(ジヒドロテストステロン)によって髪の毛の寿命が短縮され、抜け毛が増えることによって起きるものです。

治療のためには、DHTの生成量を減らすことが必要になってきます。

ただ、同じようにAGAを発症している人であっても、それほど薄毛が進んでいない人もいれば、かなり症状が進んでいる人もいます。

これは、AGAの進行が他の要因によって促されることがあるためです。

AGA以外の要因のひとつとしては、頭皮の血行悪化が考えられます。

血行が悪くなることで、髪の毛の成長に必要な栄養が毛根まで十分に届かなくなり、髪の毛の伸びが阻害されてしまうことが薄毛の悪化につながるのです。

  • 血行悪化の原因としては動脈硬化や糖尿病、ストレスなどが考えられます。
  • 頭皮の状態の悪化も、薄毛の悪化につながる可能性があります。

例えば洗髪が不十分で頭皮の皮脂が過剰になっていたり、洗髪が過剰で頭皮が乾燥していたりすると、頭皮が炎症を起こすことがあります。

この炎症が悪化すると、脱毛症につながってしまうこともあるのです。

配合成分の種類が多いと、上記の多種多様な薄毛の原因に対処することができるのです。

育毛剤の比較において、配合成分の数の比較が重視されることが多いのは、このためです。

育毛成分数では劣るが主成分が新しいイクオス

イクオスの公式サイトでは、配合されている育毛成分は61種類と書かれています。

この中には次のようなものが配合されています。

  • DHT生成を抑えることを目的とした成分
  • DHTによって生成される脱毛因子の働きを抑えることを狙った成分
  • 頭皮の血行を促すことを主眼とした成分
  • 頭皮の状態を整えることを目的とした成分

これらの成分が効果を発揮すれば、さまざまな薄毛の原因に対応することが期待できます。

問題は、リニューアルからやや時間がたっていることもあり、後述するように成分数がチャップアップより少なくなっていることです。

多様な原因に対処できるという点では、やや見劣りすると言えます。

ただ、イクオスの主成分であるAlgas-2は、チャップアップの主成分であるM-034の改良型です。

つまり、より高い効果が期待できる成分というわけで、チャップアップとの差はカタログ上の成分数ほどではない可能性があります。

育毛成分は多いが主成分が古いチャップアップ

一方、チャップアップな長い間、育毛成分の種類を公表していませんでした。

このため、サイトによって成分数にばらつきが見られていましたが、最近になってやっと育毛成分は70種類だと公表してくれました。

これは「イクオスの61種類より多い」というのをアピールしているのかもしれませんね。

チャップアップの方もDHTの生成抑制や血行促進、頭皮の状態を整えることなどを目的とした成分が含まれており、多種多様な薄毛の原因に対応することが期待できます。

しかも、イクオスより成分数が多いので、より多くの相乗効果も見込めます。この点については、チャップアップ一歩リードと言えます。

ただ、気になるのは度重なるリニューアルにもかかわらず、主成分がM-034のままだということです。

イクオスのAlgas-2と比較すると古いため、どうしても見劣りしてしまいます。

チャップアップはこまめな改良を繰り返していますので、この点については改善を期待したいところです。

サプリ比較は配合量公表でイクオス

サプリメントについては、ノコギリヤシをはじめとする必須成分はどちらも含まれています。

この点だけを見れば互角ですが、それ以外の成分の種類はイクオスの方が上です。

チャップアップは相変わらず成分の配合量が公表されておらず、企業姿勢に疑問を抱かざるを得ません。

ノコギリヤシが必須成分である理由は?

育毛サプリではノコギリヤシが必須成分とされていますが、これはノコギリヤシにDHT生成を抑える働きがあることが分かっているためです。

医療機関でのAGA治療では、DHT生成を抑えるプロペシアの処方が最優先となっていますが、これと同じことです。

米生物工学情報センターのデータベースには、ノコギリヤシ320mgを2年間にわたって摂取した場合、38%にAGAの改善が見られたという臨床データが収録されています。
参考元:https://www.ncbi.nlm.nih.gov

フィナステリド1mg(プロペシア相当)が68%ですから、ほぼ半分の効力と考えていいでしょう。

ただ、プロペシアにはご存知のように、ED(勃起不全)や精子減少などの副作用があります。

これに対してノコギリヤシは、1日当たり960mgを1年半にわたって摂取しても、副作用が確認できなかったという臨床データがあるのです。
参考元:http://www.dhcblog.com

効果が緩やかな代わりに、安全性は高いというわけです。

育毛サプリにはノコギリヤシ以外にも、タンパク質の原料であるアミノ酸や、タンパク質の合成に欠かせない亜鉛などを含んでいます。

髪の毛もタンパク質でできていますから、タンパク質の合成を促すことは髪の毛の成長力をアップさせることにつながる可能性があるというわけです。

成分数が多く配合量を公表しているイクオス

イクオスサプリEXの配合成分の数は46種類で、これはリニューアル以降変化していません。

にもかかわらず、育毛サプリの中では成分数が最多というのは変わっていません。それだけ大きなアドバンテージだったということでしょう。

成分を見ても、ノコギリヤシや亜鉛、アミノ酸を多く含むミレットエキスなど、育毛サプリに必要なものはちゃんと網羅されています。

また、髪の毛の成長力をアップさせるといわれるイソフラボンが含まれている大豆エキスなども配合されています。

イクオスサプリEXの場合、主要成分については配合量が公表されています。

例えばノコギリヤシの場合、1日当たりの量は300mgとパッケージにも公式サイトに明記されています。

これは米生物工学センターの臨床試験で使用された量とほぼ同じで、プロペシアの半分の効果があるということが分かります。

亜鉛やミレットエキス、大豆エキスについても、ちゃんと配合量が公表されています。

2年連続でモンドコレクション金賞に輝いているのも、こうした企業姿勢が評価されてのことだとみられます。

チャップアップは相変わらず配合量が非公表


チャップアップの細かい改良はサプリでも行われているようで、最近の成分表を見ると全部で31種類に増えています。

これはさまざまなビタミンを追加しているためです。追加成分のうち、ビタミンB2とB6、葉酸は毛母細胞の分裂を促す働きがあり、髪の毛の成長力アップが見込めそうです。

また、ビタミンEは血液をサラサラにして、血行を促す効果があるとされています。

以前から配合されている成分についても、ノコギリヤシや亜鉛など、育毛サプリに必要な成分は一通り押されています。

イクオスサプリEXの46種類には劣りますが、配合成分だけを見れば大きな差はないように感じられます。

ところが、チャップアップサプリはこれまでにも散々指摘されてきた「配合成分の量が公開されていない」という問題点がそのままになっています。

ノコギリヤシが配合されているといっても、1日当たり300mgか100mgかが分からないのです。

これでは、ノコギリヤシがちゃんと効果を発揮してくれるかどうか、不安でしかたがありません。

チャップアップサプリは、まだイクオスサプリEXに一歩も二歩も及ばないようです。

こうした商品力の差を理解しているのでしょうか、チャップアップは最近、サプリについてはあまり表立った宣伝をしていません。

せいぜい育毛剤のオマケ程度で、本当にサプリを売りたいのかと企業姿勢に疑問を感じてしまいます。

価格面での比較もイクオスに軍配!

価格については、どちらも割安価格で購入できる定期コースが用意されています。

育毛剤は後述するように長期にわたって使用するものなので、定期コースの税込み価格で比較してみましょう。

育毛剤はある程度使わないとダメ

なぜ育毛剤を長期にわたって使用する必要があるのかというと、目に見える効果が出るまでにある程度の期間が必要になるからです。

プロペシアやミノキシジルなどの医薬品を使って治療を行うAGAクリニックでも、効果が出るまでには早くて3カ月必要で、6カ月が一般的だとしています。
参考元:https://www.menshealth-tokyo.com

育毛剤についても、この点は同じだと考えていいでしょう。

ネットショップのレビューなどで「育毛剤を買ったけれど効果がなかった」というネガティブなレビューをよく見かけますが、レビューをよく読むと使用期間が1~2カ月というケースが多く見られます。

そりゃ、効かなくても当たり前って感じです。

半年間、育毛剤を購入する必要があると考えると、単品購入ではコストが高くついて仕方がありません。

イクオスにしてもチャップアップにしても、半年間購入するならば定期コースというのが現実的な選択肢となります。

ちなみにどちらの定期コースも数回以上購入しなければならないという縛りはなく、1回だけの購入でも解約が可能になっています。

コストパフォーマンス良好なイクオス

イクオスの定期コースは、育毛剤のみだと1回6,458円(税込み)です。

チャップアップより1,000円ほど安いですが、配合成分数が少ないことを考えると、値段相応だと言ったいいでしょう。

ところが、サプリとのセットとなると話が変わってきます。

イクオスの場合は1回7,538円で、チャップアップより1,500円ほど安くなります。

上にも書きましたように、サプリについては圧倒的にイクオスの方が上で、そのサプリがついてさらに値引き幅が大きくなるのです。

コストパフォーマンス的には、チャップアップの出る幕はなさそうです。

サプリ付きだと高いチャップアップ


チャップアップの定期コースは、育毛剤だけだと1回7,400円です。イクオスとの成分数の差を考えると、この価格差は妥当だと言えそうです。

問題は、サプリとのセットです。チャップアップは9,090円で、イクオスとの価格差が開いています。

サプリの内容については上にも書きましたが、チャップアップはイクオスと比較するとかなり難ありです。

にもかかわらずこの価格差というのは、正直なところ値段相応とは言えませんね。

価格面では育毛剤単体ならばほぼ互角、サプリとのセットならばイクオス圧勝といったところでしょう。

まとめ~セットならイクオスが完全におすすめ~


チャップアップは育毛剤単体ならばイクオスを上回っていますが、差はそれほど大きいものではありません。

一方、サプリについてはイクオスが大幅リードといったところです。

育毛剤単体での購入を考えているのなら、どちらを選ぶかは好みで決めてしまっていいでしょう。

ただ、サプリとのセット購入を考えているならば、イクオス一択ということになりそうです。チャップアップサプリの奮起に期待しましょう。

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