さんま出汁のつみれスープ(斉吉商店)

温かいスープ¥450(税別)

  • さんま出汁のつみれスープ

脂が少なくスリムなさんまを窯でじっくり燻し、
出来上がったさんま節を出汁のベースに。
臭みがなく主張しすぎないさんま節は、
他の食材と掛け合わせることで、さらに味わいが増します。
今回は、かつお節、利尻昆布、干し椎茸の出汁を掛け合わせ、
自然の旨みたっぷりの、
ふっくらとした味わいのスープに仕上げました。
ふわふわさんまのつみれ入り。

原材料さんま(三陸北部沖)、大根(国内産)、レンコン(国内産)、人参、干椎茸、さんま節、長ネギ、うすくち醤油、全卵、澱粉、味噌、生姜、清酒、かつお節、利尻昆布、食塩、大葉、トレハロース、(原材料の一部に小麦、大豆を含む)

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さんま出汁のつみれスープ(紹介:斉藤和枝

さんま出汁のつみれスープです。

わが家のスープはぜんぶ、さんま出汁で、今のところさんまで出汁を取っているんですけれども、さんま節は焙乾という手法を使っていて、煮干しとか焼き干しではなくて、かつおの荒節と同じような製法で作っています。これを削り節にして、出汁を取って、スープにしています。

さんまのつみれ汁っていうのは、気仙沼では「さんまのすり身汁」といって、郷土料理です。

気仙沼では運動会とか、そういう時にも、みんなが豚汁のように食べる、本当にいつもいつもそばにある、おつゆなんですけれども、それをスープにしたものです。

おすすめの食べ方

これは、透明なお出汁が、さんまの出汁が一番わかるものなので、そのままお椀に移して、あったかいものを食べていただきたいですけれども、ごはんを入れて、たまごでといていただいたりすると、おじやにもなります。

塩分もカロリーも、野菜ジュース一本分もないので、夜遅くなっても、安心で召し上がっていただけると思います。