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小野寺紀子(アンカーコーヒー)

オノデラコーポレーションについて

オノデラコーポレーションは1997年に父が設立しまして、一番最初はマグロ船などのエンジンや部品の販売をやっていたんですけれども、その後私が帰ってきてから、水産物の輸出入をいまでも、オーシャン事業部という別の事業部でやっています。

2005年にコーヒー事業部ということで、コーヒーショップを始めました。

一番最初は気仙沼の階上という、南側にあるところなんですけど、ドライブスルー専門店を、本当に小さい小屋で始めて、今は宮城県内ですと仙台市内とか、あと古川に2店舗とか、佐沼とか、楽天の球場内とか、岩手県だと川崎の道の駅の近くのガソリンスタンドに併設しているショップだったりとか、東京の青山の方にも出店しております。(2017年時点)

madehni設立の経緯を教えてください。

madehniは斉吉商店の斉藤和枝さんから、一緒にやらない?と。

やはり東日本大震災で、自社独自で商品開発だったりとか、新しい何かをはじめようとなるとなかなか難しいから、だったら、その仲の良い4社で一緒に勉強を兼ねて学ぶということを主体にして、商品を作っていくというのはすごく良いんじゃないかと。

言うふうに、斉藤和枝さんからお声をかけていただき、はじまりました。

活動の中で、印象的なエピソードなどあれば。

やっぱり、磨き合いかな。磨き合いは本当に、良いなと思った味を持っていっても、もうちょっとこうしたら良いんじゃないかなと。

また、そうやって言われることが的確なので、本当に勉強になるっていうか。

それと、私なんかは結局、お客様にコーヒーとかランチとかお出しするっていう商品しか手がけてこなかった中で、そういうパッケージの商品を作るということが経験がなかったので、結構皆さんから、製造工程についてとか、原料の話だったりとか、素材のものとか、そういうのを教えていただいて、すごく勉強になっています。

オノデラコーポレーションとして、までーにしていることは。

そうですね、うちはお客さんに直接販売する、コーヒーだったりとか、料理だったりとかが多いので、やっぱり、今淹れるコーヒーを一番美味しく淹れるとか、一杯一杯とか、一期一会っていうか、その時の一番のベストを出そうっていうのが店の従業員にはいつも言っていて、提供するサービスだったりとかも、自分ができる一番を出すように、というふうに、そこがやっぱりまでーに、というか、しているところかなと思います。

アンカーコーヒー(外部サイト)


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